調 査 速 報
南太閤山Ⅰ遺跡(令和4年7月



縄文土器・土製品の拓本も終了し、作業は順調に進んでいます。南太閤山Ⅰ遺跡では大量のクルミが出土していますが、その中には頂部付近に小さな穴をあけたものが70点以上も見つかっています。今度はこのクルミの実測作業にとりかかりました。

富山市水橋荒町・辻ヶ堂遺跡(令和4年7月)

調査を開始し、重機を使った機械掘削を進めています。表土を取り除いた段階で溝や土坑があることがわかりました。今後は人力による遺構の掘削等を行っていきます

射水市南太閤山Ⅰ遺跡(令和4年6月)



縄文土器と土製品の実測図作成が終了しました。今度は、拓本作業の開始です。小さな破片が多いので、文様を浮き出させるには墨の打ち方にも工夫が必要です。

射水市南太閤山Ⅰ遺跡(令和4年5月)

遺物の整理作業では、南太閤山Ⅰ遺跡から出土した縄文土器の実測図を作成しています。小さな土器の破片も、よく観察するとさまざまな縄目の文様があることが分かります。